味噌汁を毎日食べて不眠対策

味噌汁に限りませんが、不眠対策の食事を調べていると、昔の日本人の食事になっていくなと思います。玄米+味噌汁+漬物+魚。みたいな。味噌汁を食べることでトリプトファンを生成して、メラトニンになり、副交感神経を優位にするという流れです。

●不眠対策のおみそ汁は「朝夕で食べる」のが理想的さらに、不眠対策としては朝・夕の1日2回おみそ汁を食べることが理想的。「トリプトファン」は14時間前後でメラトニンに変化するため、朝食でみそ汁を食べると夜までに十分な量のメラトニンが生成され睡眠の質を高めることに繋がります。さらに、人間の身体は体温が上がる時に目覚め、下がってくると眠くなる仕組みのため、秋冬の夕飯にいただく温かいみそ汁によって上がった体温が手足から放熱され自然な入眠に繋がります

https://www.excite.co.jp/news/article/CocokaraNext_65925/?p=4

私も出来るだけ味噌汁は毎日食べられるよう心がけて作っています。出汁はちょっと手間ですが、鰹節を毎回削っています。鰹節には必須アミノ酸が豊富に含まれていますし、純粋に味噌汁も美味しくなるので一石二鳥ですね!
豆腐とわかめを多めに入れています。
豚汁にする場合もあり、豚汁の場合も野菜多めで色々な具を入れます。

健康づくりに欠かせない必須アミノ酸のすべてを含みます
削りぶしには、体内で合成できずにどうしても外から摂取しなくてはならない“必須アミノ酸”がすべて含まれています。また、乳幼児に欠かせないヒスチジンの含有量が高いのも特徴です。

http://www.kezuribushi.or.jp/houko.html

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