不眠に効く漢方薬は柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、酸棗仁湯(さんそうにんとう)

漢方治療の病院にも通って処方箋もらって、漢方薬局で漢方をもらっていますが改めて確認。
一般的には、不眠に効く漢方といえば、
・柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
・酸棗仁湯(さんそうにんとう)
のようです。りんちゃんも、もちろん知っていました。睡眠薬ではなくて、漢方とか自然由来の薬なり、食材なりで改善していくのがいいなと思います。睡眠薬は副作用とか常習性が怖いですね。

2.「不安感・不眠」に効く漢方薬
・柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):イライラや動悸、寝つけないなどの精神症状があるときに用いられます。「心」への影響が強い「肝」の「疎泄(そせつ)」作用をうながし、「心」の精神活動を安定に導くことで、不安感や不眠を改善します。
・酸棗仁湯(さんそうにんとう):心身が弱って眠れない、熟睡感がない人に用いられます。循環機能が低下した「心」の働きを助ける漢方薬です。西洋薬のなかには習慣性(依存性)が高い睡眠薬もありますが、酸棗仁湯には習慣性がないのが特徴です。

https://serai.jp/health/1087580

コメント

タイトルとURLをコピーしました